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最近読んだ本

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結構面白かったのでオススメしときます。小説形式で書かれてるので読みやすい。
あと読み終わった時に「なるほどな」と納得できるのがいい。
内容は、すべての人の欲求が4つのタイプに分けれるというもの。
そしてそのタイプによって目的や幸せの観念が違うということ。
またそのタイプによって分かり合えるタイプとどうしても分かり合えないタイプがいること。
最終的には、他のタイプの人とどのように付き合っていけばいいのかというものです。

こういう考え方もあるんだな程度の本ですが、あの人はあのタイプだな!っていうのがすぐに分かってちょっとニヤニヤ出来ます。
血液型診断テストよりはよっぽど信用できると思います。
まあ自分の考えを深めるためのツールのようなものだと思えばいいですね。

ちなみに自分のタイプは理想型。
理想型とは自分の考えてる通り物事をやり遂げることにこだわります。つまり結果よりプロセス目的より手段を重要視するタイプ。
客観的な成功や完成ではなく、他人の目から見ても分からない、確固たる基準や理想像が自分の中にあって、それに近づくことが喜びになります。
逆にいくら努力しても理想像に近づけないことが悲しみや怒りになる。
正義感が強く、頑固なこだわり派が多く、人間としてちゃんとしていたい、立派でありたいという欲求が強いんです。
お金や権力に惑わされない、自由で自分らしい生き方を好む人が多いので、客に媚びない職人や本物の芸術家はこのタイプです。
反面、がんこすぎて世間から浮いてしまうことも。個人的なこだわりが強い分、自分の理解者を一生かかっても探し求める自由人、それが理想型です。
らしいです。

自分では納得のいく部分が多くあるような気がします。

気になった人は本買ってみてね。
ええ、ステマです。

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